RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

05
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

くまきとしみ日々の活動

I hope livable town in HIGASHIMURAYAMA.
<< 救助犬と共に | main | 救助犬と共に 3 >>
救助犬と共に 2
0
     つづき
    合志市と益城町は隣り町です。が、
    益城に入ると状況は一変。

     
     ↑ 写真の上半分は、画像が歪んでいるのでは
       なく 建物等々が曲がっています。
    益城の中でも 地域により状況は随分違います。
     まずは、町役場に向かったのですが、災害本部
    は 1.5kmほど離れた他の場所にあると教えられ
    災害本部へ。
     片側一車線の道路はいたるところで、段差が出来
    倒壊した建物でふさがり・・・ それでも 何とか
    開通させたという状況です。閉鎖されている道も
    多くありました。

     災害本部は、町の保健福祉センターを利用し、
    災害本部はもとより、避難場所・自衛隊の救護や
    お風呂、DMAT 等々 中心的な役割を持っている
    広い場所で、駐車場には車内非難の方も多く 車も
    満車状況です。

     町長(災害本部長)に挨拶をし、快く迎え入れ
    られたのですが、17日時点では安否不明者の
    具体な情報はなく。町長も疲労困憊のよう。
     ここで、九州救助犬協会、自衛隊、警察、消防
    の方々と打合せ、取りあえず待機。

     
     
     チーム東京の宿泊地は、中央公民館・町民体育館
    の駐車場を借りました。
    両館とも地震により立ち入り出来ないようです。
    駐車場は進入禁止とされていましたが、夜になると
    多くの方が車中泊をしています。
     私達はアスファルトの上に、ブルーシートを敷き
    寝袋です。 夜は寒いです。
    また、30分から1時間 間隔で余震も起きています。

     つづく・・・

     
    | 活動 | 22:40 | comments(0) | - | - | - |